sunaguimo! vol.1
だんだんキミを好きになってゆく

だんだんキミを好きになってゆく
作詞:hirokophone/作曲:hirokophone/アレンジ:hirokophone、永田範正
重なり合う気持ち どんどんふくれあがって
あふれ出すこの想い キミのことがどんどん好きになってゆく
今にも雨が降り出しそうな重い空見ても
その向こう側に輝く太陽が キミとボクにはしっかり見えてる
ちょっとしたことが大きく運命を変えて
ボクらは歩きだす そして先行きはとても明るいのです
今にも雨が降り出しそうな重い空見ても
その向こう側に輝く太陽が キミとボクにはしっかり見えてる
だんだんキミのこと好きになってゆく
キミガ好キ クリカエシ 言えば言うだけ好きになる
今にも雨が降り出しそうな重い空見ても
その向こう側に輝く太陽が キミとボクにはしっかり見えてる
だんだんキミのこと好きになってゆく
昨日よりもっと好きになってゆく
だんだんキミのこと好きになってゆく
この曲が出来た頃はバンドhirokophone時代。で、曲のお披露目がバンド期とソロ期のちょうど切り替わり時でした。
私が曲を作る時はだいたい頭の中のバンド(名付けて頭脳フォンズ)でがセッション的にちゃんと演奏している状態でして、曲の出来あがり時には完成型が脳内でhirokophone &the 頭脳フォンズとしてしっかりと再生されているのです。
実際メンバーとで演奏すると楽器が多い分比較的脳内完成型に近づきやすいのでよかったのですが、ちょうどこの頃バンドからソロへと移行時期でしたのでその戸惑いはなかなか解消することができませんでした。
とてもいいメンバー揃いでしたから頭脳フォンズで鳴っていないステキな音もどんどん出てきますし、むしろ恵まれ過ぎていて見えなくなっていた、というか聴こえなくなっていた音も少なくなかったんだな、と後から気づいたものでした。
さて、いざソロになってみると完成型の音からは一気に遠のいてしまい、予想はしていたけれどもそれは予想以上のことでした。当初は元気のよい『だんだん~』をピアノバラードにアレンジしなおして演奏したりして試行錯誤の日々。なんとか表現できないものだろうか~。
頭脳フォンズがどんなに優秀な演奏家集団だとしてもそれを聴くことができるのは私だけ。だからといってそのすべてをピアノで代打したところで表現にはならないし、迷走しながらの弾き語り『だんだん~』が続きました。
しかしそうやって迷走しつつもふと気付いてみればお客様の手拍子とか私の表情で表現してみるとか、または間などを利用して(笑)あるものすべてを駆使し、なんとか楽しく前向きな『だんだん~』の曲本来の持ち味を発揮できるようになっていったのです。
これはまさしくライブに足を運んで下さるみなさまの力あってのことでした。
でも、どうしてもやっぱり私の脳内に流れている超オリジナルバージョンを聴いてもらいたい、お届けしたいと思い今回のリリースにつながったのです。
この『超オリジナル』を私の中側から外へと引っぱり出して下さったイタコ、もといアレンジャーは永田範正さんといって、大変すばらしいベーシストでもあるのです。
本当に見事なイタコプレイを発揮して下さいました。イタコはね、誰にでもできることではないのですよ。本当に。私の思いやら脳内に浮かぶ絵図をすべて引き出して下さいました。
それから『だんだん~』のジャケットですがカワイイね!これは私が自らチクチクと縫ったのですけれど、その作品をHiroki Fujisawa氏の力によってよりかわいらしくアートさせてもらうことができました。i podで聴かれる方には画面にこのジャケット写真がパッと表示されるということです。とてもいいよね。次回第二弾のart workもFujisawa氏にお願いしてありますのでみなさまどうぞ楽しみにしていてね。
ということで、ようやっと『だんだん~』の超オリジナルがここに完成したのです。
どうぞ皆さんのご愛聴ソングになりますように♪
sunaguimo!vol.2
キミがいるから

キミがいるから
作詞:hirokophone/作曲:hirokophone/アレンジ:hirokophone、永田範正
キミがいるからウレシくて毎日はHAPPY
こんなにシンプルで楽しいことはない!
この世に溢れる幾千もの奇跡 そのうちの一つが今ここにある
愛しているよbaby 今日も明日もずっと
愛しているのはbaby キミのことさ この気持ちよ永遠に続け La la la
小さなことをどんどん積み上げよう まるでジェンガのように
ワクワク重ねて楽しんでゆこう 倒れて散らかせば
幸せが転がって溢れて広がるよ
愛しているよbaby 今日も明日もずっと
愛しているのはbaby 横で笑ってずっと
大切にしたいのは いつもこの手でしっかりとつないで
キミを感じていることさ
『キミがいるから』は、とあるとってもかわいいカップルのために書いたウェディングソングなのです。いきさつからしてすでにカワイイ!
楽しいことが大好きでワクワク好きのうれしがり♪しかもずば抜けて美しい!そんな彼女を射止めたダーリンはどんな人だっ???と思ってお会いしたらこれまたワクワク好きのうれしがりさんだった!
そんなワクワクのうれしがりたちに『ヒロコフォン!パーティーで歌ってよ♪』と言われたら私だってワクワクしちゃう。ワクワクは伝染するのです。
私自身この曲が実はすっごく好きで、一度きりでは残念すぎるとパーティーの後に私のライブでこの曲をちょこっと演奏してみたところ気に入って下さる方が多く、ヒロコフォンライブで演奏することが多くなりました。ウェディングが数年前ですからワクワクがずっと伝染しつづけているということなんです。なんだかステキ!
そして今こうして音源が出来上がり配信しているということは、ワクワクはいよいよ世界に向けて拡散しだしたってこと。世界にワクワクを配信なのです!
面白いことにこの彼女の方は思いっきり『世界にワクワクを配信』を地で行っている感じのワールドワイドな人なので、なんだか『キミがいるから』は彼女を見習って大きく成長し続けているんじゃないかと思うのです。
『キミがいるから』よ。彼女を見習ってどんどん世界を旅しておくれ!
さて、今回のイタコも前作の『だんだん~』と同じく永田範正さんでした。前作の時もすごかったのですが今回も本当に見事なイタコぶりを発揮、『キミがいるから』の隅々まで見事に『キミがいるから』にしていただいたというかなんというか。しかも原作よりも胸キュン度UP!胸キュンのわかるイタコということなのです。なかなかいないよ、胸キュンイタコなんて!
それからジャケットも前回と同じくHiroki Fujisawa氏のお力でステキart work。刺繍自体は私が欲望のおもむくままにチクチクと施したのですが、欲望のおもむくまますぎて布地が透けて裏が丸見えとかその他もろもろ何も考えていないワケで、そんな無理難題をあたかも何事もなかったかのようにかわいくまとめて下さるのだからこれはマジックなんですヨ。
もしかして私の『欲望の赴くまま刺繍』を夜なべしてそっくりそのまま同じように難の部分を回避しながら刺繍しなおしたんじゃなかろうか!と思うくらいです。(本当にそうだったらどうしよう~!)縫物もする夜なべカメラマンなのか?!
ということで2012年の幕開けソング『キミがいるから』が登場です。
是非みなさんもこのワクワク感にあやかって一緒に世界に向けてLOVEを発信しませんか?
